教室案内

フィトテラピースクール・バウヒニアです。

フィトテラピーとは・・・一言でいえば「植物によって癒されること」。

大阪・堺市、JR阪和線・南海高野線の三国ヶ丘駅東口から徒歩約3分のフィトテラピースクールで、手づくりの楽しさを感じてみませんか。

◎大阪駅から JR関空紀州路快速1本で約30分で三国ヶ丘駅に到着します。

◎天王寺駅から JR関空紀州路快速で2駅、約10分で三国ヶ丘駅に到着します。

◎難波駅から 南海高野線で約15分で三国ヶ丘駅に到着します。

◎関西空港から JR関空紀州路快速1本で約40分で三国ヶ丘駅に到着します。

三国ヶ丘駅から来られる場合は、ソフトバンクとアパマンショップの角を右折するとすぐとなりのビルの2階にあります。2階の窓にオレンジのサインがありますので見逃さないでくださいね。自転車は1階ビル入口前に停めていただけます。自動車は近隣に多数あるパーキングをご利用ください。

手づくりの石けんやアロマクラフトは、つくる過程が楽しいのはもちろんですが、完成品を実際に使う喜びはひとしおです。

資格取得を目指す方には、ナード・アロマテラピー協会認定教室としてアロマアドバイザーコース、またはハンドメイド石けん協会ジュニアソーパー養成講座・ホームソーパー検定の対策を実施しています。

プラクティカルフィトテラピー・アロマテラピー・メディカルハーブ・手づくり石けん・植物染め・植物蒸留に関するとってもマニアックな講座も開講中です。

もちろん初心者の方向けのレッスンも豊富にご用意していますので、どうぞ安心してレッスンにお越しください。レッスンメニュー一覧はこちらです。

なお、成人男性の方のみのレッスンはお断りしておりますので、予めご了承くださいますようお願いいたします。

オンラインレッスンのお申込みは、こちらのバウヒニア・Peatixページよりお願いいたします。ほとんどのレッスンはオンライン対応済です。お気軽にお問い合わせください。


アクセス(Google Mapが開きます)

お問い合わせフォーム

mail :bauhinia.aroma@gmail.com

TEL : 080-1455-0871(受付時間:10時~22時)

住所:590-0024 堺市堺区向陵中町4-4-3-16三国ビル2F

主宰:奥田ちさこ

ナード・アロマテラピー協会 認定教室・CARA-CARO認定教室・LSアカデミーパートナー

JAMHA(日本メディカルハーブ協会)ハーバルプラクティショナー

NARD JAPAN(ナード・アロマテラピー協会)アロマ・インストラクター

HSA(一般社団法人ハンドメイド石けん協会)認定 シニアソーパー



特定商取引法に基づく表記

<自己紹介>

30年に以上にわたる幼稚園受験から大学受験までの学習指導経験を活かして、社会人を対象にフィトテラピー講師としても活動しています。資格試験対策もお任せください。アジア各地で美味しいものを食べて回るのがライフワーク。

教室名の由来「バウヒニア」の花と一緒にパチリ。

私とフィトテラピー(植物による癒し、色・味・香りを楽しむ)との関わりをつらつらと書いております(2020年11月現在)。

◎ハーブとの関わり

実は小学生の頃、ポプリづくりに興味をもち、今でいうところの製剤にも挑戦。クローバーなど野の花をドライにするほかラベンダー・カモミールジャーマン・ローズ・スパイスなどを気分によりブレンド。キンモクセイのコロン・レンゲのpHによる色変わりなどを楽しむ。虫歯にクローブを詰めてみたことも。中学生の頃のおやつはシナモンスティックとキャラウェイシード。

会社を退職後、ハーブティーとして親しむだけでなく体系的に学びたくなったので、JAMHAの資格コースやたくさんの先生に師事する中で知識・経験を深める。ヨーロッパやアジアの旅行先で、現地でよく使われるハーブやスパイスを買い込むのも楽しみ、でも料理は担当していません(^-^;

◎アロマテラピーとの関わり

中学受験生にアロマテラピーを取り入れたところ、日ごろの学習効果に手ごたえを感じたのはもちろんのこと、受験当日にもアロマクラフトを使ってもらい明らかに受験結果に有意差が出た。

自身の新規事業立ち上げやシンガポール赴任に伴う環境変化およびストレス対策に精油を活用した。帰国後、ナードのアロマテラピーで芳香分子の作用を学ぶ楽しさに目覚める。また解剖生理を深く学ぶことで人の体は何とうまくできているのだろうかと感動中。精油の機能性や安全性に十分配慮しつつ、精油をうまく活用する術を模索中。

一方、よい香りとしての精油の可能性を広げるため、フレグランスづくりや空間コーディネイトなども幅広く学ぶ。芳香植物蒸留で得られる香りの鮮烈さに惹かれっぱなし。お香を日常的に嗜む人に憧れる。

◎中国伝統療法との関わり

花粉症に耳鼻科で処方された小青竜湯を試して以来、香港やシンガポール・台湾などで中国伝統療法の奥深さを知る。今も腰痛時に鍼は欠かせない。生薬への興味から韓方・アーユルベーダ・日本の民間療法などアジアの伝統療法にも関心あり。漢方が効く仕組みを学ぶことでフィトケミカル成分と腸内細菌との関わり、人の体のしくみの妙を実感。食養生・薬食同源を実践中(?)。

◎手づくり石けんとの関わり

一度つくってみたら、そのクラフト性・実用性に惹かれる。石けん製作には植物油・精油・ハーブ・漢方、今まで興味のあった分野すべてが関わる、つまりフィトテラピーの集大成と認識。

◎植物染めとの関わり

原点は小学生の頃のオシロイバナの爪染めかも。植物色素に興味を持つと最終的に行きつくのはやはり植物染め・・・とにかく手軽で簡単な方法を目指して研鑽中。染めを通じて植物への興味が募るばかり。最近、藍を育てるのには失敗しましたが、自生している茜を見に行きました!